「Lost Opportunity」とは

失われた機会

その子、その人自身の持つ才能を

開花させる時、開花させられる時、

伸ばしていく時、伸ばしていける時

その時期を失ってしまうこと。

見逃してしまうこと。

 

たまたま目にした記事。

心に留まったのでシェアしたいと思います。

こんな教育ができる学校に子供を通わせたい

と思わされました。

こんな教育ができる学校を日本に

作りたいな~。

アメリカの教育と子育てで大切なキーワードがあります。

それは「失われた機会 Lost Opportunity」。

子どものあらゆる可能性を探り、

子どもの能力を最大に引き出すことが学校と親の大切な役割で、

そのためにはテストの点数にばかり心を奪われてはならない。

テストの点数を心配するあまりテスト勉強にフォーカスしてしまえば、

点数は上がり満点を取るのも難しくはない。

だけどその代償はその時間でできたかもしれない

その子のパッション(好き)に費やす時間の喪失、

パッション(好き)を通じて育む個性と人格形成という

人生で二度と取り戻すことのできない

成長の時期を永遠に失うということ。

それは長い人生を考えた時にあまりにも高すぎる代償。

高い非認知能力を備えた「テストの点数+」

の子育てを目指すならお子さんのパッションに注目することです。

ですが2017年に行われたベネッセ教育総合研究所の調査によると、

「自分の子どもにはスポーツや芸術の活動よりも、

もっと勉強して欲しい」と考える保護者が8年前よりも

12.7%増えて44.4%になっています。

スポーツや芸術は時間の無駄だと。

皆さんはお子さんの「パッション」が何か知っていますか?

お子さんの目が輝くのはどんな時ですか?

失われた機会は二度と戻ってきません。

AIの台頭、大企業の大幅リストラ、

国際化に多様化、東大などトップダウンで変わりつつある評価軸など

今までと違った社会を生きていくお子さんたち。

これからは「個の魅力で勝負する時代」となっていきます。

そんな時に必要不可欠なのは「パッション」で鍛える「非認知能力」です。

面倒な努力はいりません。

ほんのちょっとマインドセットを変えること、

そして日常生活でいくつかのキーポイントを抑えること。

それだけです。

実践方法は拙著をご覧くださいね。

従来のテスト勉強に加えるだけで、

お子さんのポジティブな変化に気がつかれることでしょう。

 

ポーク重子さんの記事より抜粋

 

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