2019年1月13日(日)

八丈島パブリックロードハーフマラソン大会

人生初のマラソン大会出場

人生初のハーフ完走

人生初の八丈島上陸

 

最高の八丈島でした。

 

当日はあいにくのお天気。

スタート前から斜め降りの雨。。。

 

しかも八丈島のハーフマラソンは

アップダウンが激しいことで有名。

 

10キロも走ったことが無い私。

 

大丈夫かな~と思いながらも

どんな苦しさ、どんな道、どんな景色が

見えるんだろう

とワクワクでした。

 

そして出場が決まってから何度か

走ってみたところ、

鵞足炎(がそくえん)という

膝の内側の筋肉を傷め

本番当日まで、ほとんど走れないという

状況での出場。

 

それでもわくわくしながら

スタート地点へ。

 

いよいよスタート。

周りの人たちの軽やかな足取りに

つられて軽快にスタート。

 

5キロ過ぎたところで、

あれ、なかなかいいペース♪

10キロ過ぎた頃には、

やばい!初10キロ!!

という感じで一人で

喜びながら走っていました。

 

が、10キロを過ぎてから

坂道が辛く感じるようになり

ちょいちょい歩き始めることに。

 

やはり体力が続かない

というか

だんだん足が思うように

動かなくなってきました。

 

13キロ、14キロ

途中、スコールのような土砂降りが

何度かやってきて

気持ちよいような、

でも風が向かい風でなかなか

前に進まない。

 

足がもともと痛かったし

練習もしてなかったし

ここで断念しても仕方ないか。

という弱気な声も頭をよぎる中

 

完走したい!

せっかくの八丈島。

せっかくの初マラソン。

せっかくの新記録チャンス。

 

新しい世界を見るためには

山を登るしかない。

登った人にしか見えない景色がある。

登った人にしか拓かれない世界がある。

 

そんな言葉が頭に浮かんできました。

 

もうその言葉を信じるのみ。

 

途中途中、苦しさに負けそうになるたびに

色々な人の顔が思い出され

みんな頑張ってる

私も頑張ろう

という気持ちに。

 

あの電柱まで走ろう

次の電柱から走ろう

 

この繰り返し。

 

寒さで手はかじかみ

景色の写真を撮ることも

できない状態。

 

これって人生と同じだ。

途中でやめても誰も困らない。

途中でやめても問題はない。

ただ自分が悔しい。

自分自身との闘い。

 

苦しさに負けてストップするか

苦しいけどゴールまで進み続けるか。

 

どちらも自分自身の選択。

どちらを選択しても誰に怒られるわけでも

誰を困らせるわけでもない。

 

でも私の中では

これで諦めたら人生負けだ(大袈裟w)

ぐらいの感覚。

 

「絶対完走する!!」

と心に誓いながら

ゴールを目指しました。

 

ゆーっくり走っている

おじちゃんにも抜かされ

全く追いつけず。。。

 

最後の残り3キロが

長い、長い。

走りたいのに足が動かない。

早歩きしたいのに

それも思うようにできない。

 

ゴールがまだ見えてこない。

 

足が動かないってこういうこと。

自分自身と闘うってこういうこと。

登った人にしか見えない景色ってこういこと。

 

とにかく本当にいろいろな想いと

経験を得たハーフマラソンとなりました。

 

なんとか制限時間内に

ゴールすると決め、

前後に誰も走っていない中、

ゴーーーーーーーール!

 

良かった~(≧▽≦)

 

八丈島の町の方の声援が

本当に力をくれました。

 

そして大きな発見は

苦しい時

自分が声を出して

「ありがとうございます!」

「頑張ります!」

っていうだけで、

なぜか不思議とパワーがよみがえる。

 

これは本当にやってみて初めて

感じたことでした。

 

1月のチャレンジは

ハーフマラソン出場でした(≧▽≦)

 

毎日小チャレンジ

毎月大チャレンジ

 

これを今年度の目標に

頑張りたいと思います♪

 

 

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