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「やりたい」の気持ちの芽

「やりたい」の気持ちの芽を伸ばすこと

「何かをやりたい」
この気持ちはどこから湧いて出てくるのでしょうか。

「好き」
この気持ちはどこから湧いてできてくるのでしょうか。

もちろん理由はたくさんあるはず。
でもシンプルに、心がそう感じたから。
ただそれだけでも十分な理由になる気がします。

xxだから好き。
xxだからやりたい。

このxxの理由はいくらでもつけることは可能。
xxだからは人を納得させるためには必要なことかもしれません。
だれかに何かを説明するには、理由は大切。

でも「やりたい」や「好き」な気持ちに
理由をつける必要はない。

だって好きなんだもん。
だってやりたいんだもん。

それだけで十分ではないですか。

xxxだからは後付けで、「やりたい」や「好き」をより
強固にしてくれる理由かもしれませんね。

心で感じたことは素直な気持ち、自分の本心、本音。

この心の声を大切にしてあげたい

それは自分も、他の誰かも。

自分がやりたいと思えたものは、やってみる。
自分が好きと思えたものは、大切してみる。

そんな環境を一人一人が持てる世の中に

でもこの「やりたい」と思えた気持ちを否定されたら。
良く言われる「ドリームキラー」

何かしらの理由があって、「やりたい」の芽を摘んでしまう。
その理由は、心配であったり恐怖心であったり、自分を守るためでいあったり、
理由はいろいろ。

「やりたい」の芽を見つけたら、それを育ててあげられる人でありたい。

もし世界の人がみんな「やりたい」の芽を育てる力を持てたら、
「やりたい」をやれる人で溢れ、みんながイキイキできるのではないか。

「やりたい」ことをやれている人は、満たされているから。

自分で自分を満たすことが出来ている。
自分で自分を満たすことが出来た人は、周りを満たしたくなる。
これは必然。
そうやって、満たされたいる人が増えていければ世界は平和。

やりたいと思ったことに挑戦して、
やっぱりこれが本当にやりたかったことだ
と発見できたらラッキー。

やっぱり違った
やっぱり自分には合ってなかった
と気づけたらこれもまたラッキー。

そうやって人は自分を知っていくんだと思います。
何もしないでは自分がわからないのは当然。
何に楽しさを感じて、何が好きではなくて、
自分の向き不向きや好き嫌い。

色んなことに挑戦してみるからわかること。

自分が輝く場所をいろんなことに挑戦していきながら見つけていく。

やってみないで頭の中の世界だけで考えて空想して諦めてしまってはずっと
モヤモヤし続ける。

それは自分がわからないから。

そんな時は、心の声に素直になるのが一番。

「やりたい」なら「やってみたい」と声をあげる
「好き」なら「好き」と言ってみる

それでだめなら、自分も納得できる。
でもそれもしないで考えているだけでは、きっと誰かのせいにしてしまうかも。

自分ができないのはxxのせい
自分の好きが通らないはxxのせい

 

人のせいにしていては何も始まらない

 

小さな一つの行動を起こしてみよ

 

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